CodeFriendsの授業の特徴

CodeFriendsの授業には特徴があります。

<その1> 親子でも受講できる。

これってありそうでなかなかないような気がします。

いつかどこかでみたプログラミングスクールでは、むしろ逆に「親の力を借りない!子供だけでやらせる!」というのをモットーにして、親は教室に入らせないようにしていましたが、それはそれでありだと思いますが、個人的にはこの親子で受講できるというのは、すごくいいところだと思っています。

というのは、単純に親子で楽しめるから。

難しく言うと、親子で学ぶ効果云々ということになると思いますが、そこまで突っ込まないで考えても、親自身も「お?なんだかプログラミングって面白そうだね」と感じられれば、子ども自身にも伝わるし、親がもし私のように初めてプログラミングというものに触れて始めれば、同じ料金で二人も教えてもらってすごいお得!!だし、親がもたもたと面白そうにプログラミングに悪戦苦闘していると、子どもも「自分もやる!」となるでしょう。

子どもって親(大人)が「楽しそうに」やっていることを、必ず真似したがるからです。

もちろん、子どもだけでもOKで、どちらにしても子供が好きなことをやっている、それを暖かく見守り応援している親の雰囲気がCodeFriendsにはあって、いいなあと思うのです。

 

<その2> 紙のテキストがない。

普通、講座とか受講というと、たいていプリントか本の教材があって、それにしたがって進んでいくイメージがありますが、ここではなんとそれがない!

だからとてもカジュアルでフレンドリーな雰囲気です。

授業は独自に作られたMokuMokuEditorというツールを使って、先生のPCの画面をスクリーンに写して、実際に先生が説明しながら一緒にそのエディタにソースコードを打っていく形で進められます。

もしかすると本やテキストがあればもっとサクサクと進めるのかも知れませんが、「はい、次は何ページを開いて〜」とやると学校の授業のようになって、途端につまらなくなるような気がします。

じゃあわからなくなったらどうすればよいかと言えば、YouTubeの配信で何度でも観ることができます(現代的!)。

それに、また同じことが何度もその後の授業でも出てくるので(プログラミングって積み重ねで技を増やしていくものだから)、繰り返し教えてくださるので、そこで思い出すことができます。

私はノートを取っていますが、それはYouTubeを観てその箇所を探すのが面倒くさいからです^^;

どの辺だったっけ〜と探すのがまどろっこしいという、ノートだったら一瞬で探せるので、すぐ何度も忘れてしまうのですぐ見返したいという、ただそれだけの理由です。(ノートだけでわからないときは観てます)

でも、そのノート取ったというささいなことがきっかけで、私も息子と一緒にプログラミングをやるようになりました。

最初の授業の日、案内に「ノートがあるといいです」みたいなことが書いてあったので、ノートをもっていき、隣で息子がパソコンを打っているので、息子の代わりにノートを取ってやることにしました。

キーボードは打たないけれど、ノートに同じようにソースコードを書いていったので、あ〜なるほどね〜面白そうだな〜と思いました。

家に帰ってから、自分にもできるかもと思ってやってみると、実際できたので、感激しました。

ノートを見てもできないときは、一度やっている息子に教えてもらったりして、それで息子にもいい復習になったようです。

でも何より楽しいのが一番!楽しくなければ続かない。
先生のお話も、お友達の発言も、みんなの味のある絵・手作り感満載のゲーム、どれもとても楽しいです。
これからも楽しさを共有していきたいと思っています。

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